物販スクールMIC+Subme生貝雅哉 実態はどうなの?

生貝雅哉

んにちは!管理人のフクロウです。

本日は『物販スクールMIC+Subme生貝雅哉』という商材についてリサーチしていきます。

電脳せどりで時間もお金も手に入れよう!と言われていますが、本当でしょうか?

飽和状態にあるせどりでそんなことが可能なら、副業として始めるにはもってこいですね。

果たしてその実力はいかに?ごゆっくりご覧になって下さい。

目次

特定取引法に基づく表示

商品名 物販スクール
運営責任者 生貝雅哉
所在地 〒275-0016 千葉県習志野市津田沼7-18-31
連絡先 080-6615-8356
メール masaya.ikegai@gmail.com

消費者保護のために義務づけられているだけに、特定取引法の表記に関しては、問題ないようです。

ただ、メールアドレスがgmailなのは少し信頼性に欠けますね。

商品のセールスコピー

MICは完全在宅副業で1日3時間で月収30万円を目指します。

700時間超の動画カリキュラム
「まさ」に直接質問できるチャットサポート
毎週金曜日の勉強会
半自動化ツールSubme
納品代行業者無料紹介サービスで

​あなたの理想の未来を実現しましょう。

出典元:販売サイト

物販スクールMIC+Submeがどういったスクールなのか簡単にまとめると、

「講師に24時間チャットで質問」

「利益商品の探し方を学べる」

「半年で利益30万円を半年目指せる環境&ツール」

「毎週金曜日の勉強会」

販売サイトを見る限り、どうやら『Keepa』と呼ばれるブラウザ拡張機能を使うので販売を行うプラットフォームはアマゾンのようです。

ちなみに『Keepa』はAmazonで出品されている商品の価格推移をグラフで確認できるブラウザ拡張機能になります。

商品の概要

では、「物販スクールMIC+Subme生貝雅哉」の概要についてざっくりと見ていきましょう。

『物販スクールMIC+Subme』では、電脳せどりで稼ぐためのノウハウをスマホひとつで学べるサービスを提供してくれるようで、プランによっては『Subme』という電脳せどりを効率化する物販ツールも付いてきます。

メインコンテンツとしては、
・700時間超の動画カリキュラム
・生貝雅哉に直接質問できるチャットサポート
・毎週金曜日の勉強会
・半自動化ツールSubme
・納品代行業者無料紹介サービス

また『Subme』という物販の半自動化ツールですが、他のせどり・物販系によくある機能しか搭載していないように見受けられました。

商品の料金

「物販スクールMIC+Subme生貝雅哉」の料金ですが、

『あひるクラス』『くまクラス』『きりんクラス』の3つのクラスがあり、あひる→くま→きりんの順で、上位のクラスになっています。

上位になるにしたがって、価格とカリキュラムの充実度が上がり、くまクラスからは、成果も月収30万円から、更に上のものを狙っていくとのようです。

〇あひるクラス ¥2,980/月(7日間無料)

・いつでも退会可能
・全カリキュラム見放題
・24hチャットサポート(閲覧のみ)
・ステップアップなし
・隔週Zoomコンサルなし
・個別Zoom指導なし
・納品代行紹介サービスなし
・物販ツールSubme使用権なし
​・懇親会なし

体験プランとなっています!

〇くまクラス ¥12,416 (24分割決済)¥298,000(買い切り)

・無期限サポート
・全動画カリキュラム閲覧
・ステップアップカリキュラム
・隔週Zoomコンサルあり
・個別Zoom指導なし
・納品代行紹介サービスあり​
・24hチャットサポートあり
・物販ツールSubme永久使用権
​・懇親会あり

こちらは、スタンダートプランのようです。

〇きりんクラス ¥600,000(個別コンサル)

・2年間集中プログラム
・全動画カリキュラム閲覧可
・ステップアップカリキュラム
・隔週Zoomコンサルあり
・個別Zoom指導あり
・納品代行紹介サービスあり​
・24hチャットサポートあり
・物販ツールSubme永久使用権
​・懇親会あり

直接指導プランですね。

その他

・​物販ツールSubme ¥69,800
・PDF教材 ¥49,800

なお、返金および交換は原則として行われていないとのことで、しっかりと詳細を確認して判断してくださいね。

運営会社・販売者について

それでは販売者である「生貝雅哉」についての情報を確認していきます。

商材ページに記載のプロフィールでは

1993年生まれの千葉県出身のようです。

保育士としての経験がるようですが、将来的な金銭面での不安があり、2年で退職しその後電脳せどりをはじめ収入をえるようになったそうです。

せどり開始1年で物販スクールMICを運営開始し、スクール運営の他にも物販事業、ツール開発などでも活動中だそうです。

この他の情報を探してみましたが特に何も出てきませんでした。商材ページ以外には情報を得ることが出来なかったということで、上記プロフィールも事実かどうかは疑問ですね。

ネタばれ・口コミ

電脳せどり自体が飽和状態です。この商材と似たようなサービス、ツールを提供している商材屋は数多くいます。そんな中で稼げるかどうかは、労力・時間をいかに多く捧げられるかに左右されるでしょう。つまり、楽して1日3時間、片手間でスマホでポチポチやるだけでOKなんてことはあり得ません。本業にして丸1日フルで頑張っても労力に見合った金額は稼げない可能性が高いです。

出典元:https://moneymarumaru.com/mic-subme/

せどりという自体飽和状態にあり、収入に繋がるのは厳しいとの声ですね。

販売価格が少し高め

物販はライバルが非常に多い

利益や効果を保証がない

実践者の口コミがない

出典元:https://morimorioshigoto.com/%E7%89%A9%E8%B2%A9%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%ABmic%EF%BC%8Bsubme%E3%81%AF%E7%A8%BC%E3%81%92%E3%82%8B%E9%9B%BB%E8%84%B3%E3%81%9B%E3%81%A9%E3%82%8A%E3%81%8B%EF%BC%9F%E7%94%9F%E8%B2%9D%E9%9B%85/

実践者の口コミがないところが気になります。

まとめ

今回は、『物販スクールMIC+Subme生貝雅哉』という商材について調べてみました。

まず、気になるのがこうしたビジネスには、古物商が関わってくることということです。

古物商とは、簡単にいうと仕入れた中古品を販売する許可のことです。

一回だけの取引であれば問題はないと思えますが、反復継続して行う場合は、事業と見なされ古物商許可が必要となってくるようです。

この取得には正しい手続きを踏んだとしても、40日前後かかるのが一般的のようで、そうした認可のこともこのスクールで教えてくれるかは疑問です。

また、このような物販ビジネスは、少ない資金で始められ仕組みが簡単なことから参入者が多いです。また近年は副業ブームといったこともあり物販に参入する方も多いようです。

そのためライバルが多くさらに勝つためには常に、市場の動向を確認しライバルに勝つ戦略を考えていかなければなりません。

そうなると、、Amazonで商品を仕入れる場合はみんなが同じような事を考えていると思っていたほうがいいように思います。

何を仕入れるのかそこのところをきちんと指導してくれるとは思うのですがね。

また、販売サイトを見る限り、販売者本人の実績の証拠画像の掲載がなく、稼げるという信憑性が不十分なように思えます。

電脳せどり自体が飽和状態の中、この商材と似たようなサービス、ツールを提供している商材屋は数多くあります。

つまり、この販売サイトにもある楽して1日3時間、片手間でスマホでポチポチやるだけでOKなんてことはまずあり得と思います。

上記の理由により、お薦めできません

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでもあなたの役に立てれば、凄く励みになりますし嬉しいです。
管理人フクロウ

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